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仕事の管理能力というのも大切

凡そ年収が120万円も違うんですから業種が違うと全く所得も違う…訳で。

高校卒業後に室内装飾の仕事を1年間、その後、余りの収入の低さに両親が困窮し、親戚からも支援してもらい何とか自動車部品の企業へと転職!

何と前職のお給料とは比べ物にもならないほどの月収、手取りで7万円アップ!

初任給が支給され、その明細書を見て、親子共々喜んだと言う!まずは親戚にお礼を…!と言う事で…。

実はその転職をした方が、主人の弟の息子さん…、とは言え、もうかれこれ25年以上も前の話なんですけど…。

そのお子さん高校を卒業と同時に、学校の進路担任からの勧めで、室内装飾の仕事を薦められたそうなんですね。

…と言うのも、その前に、1度自動車部品の製造企業へ面接に言ったんですけど、残念ながら、不合格!哀しいかな…成績の方もあんまり芳しくなく…ただ、美術系と、手先の器用さが、進路指導の先生から「頼まれていた仕事先に適性が合いそう!」と言う事で、その室内装飾の仕事に就いたのだそう。

但し、そちらの仕事先、企業ではなく、お店なんですね。しかも店員や従業員と言うのではなく…“弟子入り”と言う感じ…。

でもまあ、仕事をしないよりはマシ!と言う事で、その子の両親も“致し方なし!”と言う事で、高校卒業後に、そのお店に“弟子入り”したんだそう。

ところが何とそのお店の給料と言うのが…初任給4万5000円。両親はビックリしたんだそうですけど、今は仕方がないか…!と言う事で、そのまま半年が過ぎて…。

でもやっぱり何とかお店に給料のアップを…と、お願いして…、それでもようやく5000円がアップしただけで…、でも何とか新年を迎え…、でもやっぱり…このままでは…!と言う事で、父親の方が我慢に耐え切れずに、お店の方に“このままだと家庭の経済面にも影響があるので給料がこれ以上の見込みがないのなら、残念ですけど…!”と言う事で、次の日からその店には行かずに、2日後には、ようやく親戚から紹介された自動車部品製造会社で働けるようになったんですね。

某自動車メーカーの「ピストン」を製造している会社で、本社が埼玉県、そして地方に3つの工場を構えているんですね。

その会社の「作業長」と言う人と、親戚の人とまた親戚関係と言う、その伝で、何とかその会社に転職が適いピストン加工の仕事に就いたんだそうです。

2交代勤務で、土日が休み。あの当時…バブル崩壊前…ですから、景気は良かったんですね。25年以上も前ですから…。

…で、週代わりでの日勤、夜勤、日勤、夜勤で残業をして、夜勤の場合は夜勤手当もしっかりと付いての手取りで初任給が14万円。

さすがは自動車部品製造…と言う事で、両親も喜んだそうです。それにまだ20歳前でしたから、夜勤なんて全く体にも影響なしで、しっかりと働けたみたいですね。

年収50万円の職種から一気に年間所得200万の職種に勤務。計算は苦手でしたけど、中々手先の器用さで、職場でも結構可愛がられたみたいですね♪♪

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